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スコア900点以上をねらう人も、TOEICテストに頻出する当社が精選した3000語句の習熟で単語力は万全です。完全習熟まで例文演習も合わせて100時間みれば十分です。
利用しやすいように3000の語句を重要度の高い順にAレベル、Bレベル、Cレベルと、それぞれ1000個ずつに分け、それぞれに単語、熟語の例文演習を加え語彙力を充実させます。各レベルを100単熟語ずつ10分割してスモールステップで完全習熟します。
ソフトを立ち上げるとパソコン画面に1語句が英語で表示され、その意味の頭文字を入力することによって知らない単語か、知っている単語かを判別します。その意味の全文字を入力しなくても頭文字さえ入力すれば正誤判定をします。たとえば、『avoid』ならその意味は『避ける』、『無効にする』、『回避する』などです。よって、頭文字の『SA(サ)』、『MU(ム)』、『KA(カ)』のいずれかをローマ字で入力すれば正解表示がでます。間違うと×表示がでます。知らない語彙のみを徹底的にトレーニングする、ムダのない合理的な超速習で進めるためです。
つづりはフル入力します。間違うと×表示され、この×が6個たまると自動的に『Training(トレーニング)画面』に移ります。連続3回正解するまでそれを続け、正解するまで先に進むことはできません。そして最後にはしっかり「頭にスリ込ませて」しまいます。
ところが、時間の経過と共にしっかり覚えたはずのこの6個の語句も曖昧になってきます。しかし、忘れかけた頃に再度チェック(Testing)をして、忘れた語句を見つけ出し、復習(Training)し、「忘却曲線」を立ち上げて、100%習熟させます。
なお、単熟語はNHK総合テレビ二ヶ国語放送アナウンサーのミセス・エリザベス・キリタニを含む3名のベテランのネイティブスピーカーによるものです。リスニングのトレーニングとしても大きな効果が期待できます。
Aレベル学習全単語はこちら
当社はリスニング対策として、基礎を構成する約500の基本センテンスを選定し、その英語をどんなに早く流されても、迷うことなく聞き取ることができることを第一目標としました。
単語一つひとつは聞き取れても、文章となると聞き取れないのは、いくつかの単語が繋がったときの独特な流れの音声をとらえることができない、それが大方の日本人の悩みです。例えば「メリケン波止場」とは「アメリカン波止場」のことです。当時の日本人が外国人から「American」を実際に音声で聞いたとき、「メリケン」と聞こえていたからです。しかし、「Thank you very much.」や「Nice to meet you.」などは、何十回となく聞いている為、映画の中でも、CNNなどの海外放送でも、状況に関係なくほとんどの人が聞き取ることができるのです。
当ソフトは、このことに注目して、コンピュータによる習熟度管理をしながら徹底トレーニングすることで、リスニング能力を画期的に高めることができるのです。
TOEICテストの満点は990点です。そのうち50パーセントの495点がリスニングに配分されています。750点を突破できない人でかなりの部分が、リスニングで大きくスコアを落としています。でも、もう大丈夫です。このTOEICリスニング専用TLTソフトで習熟されれば、その悩みは一気に解消されます。1日2時間、全120時間の学習です。吹き込みは、英単熟語3000と同じ、ベテランのネイティブスピーカーによるものです。TLTソフトで、リスニング練習を10分、1時間と重ねるごとにグングン聞き取れるようになり、自信が湧いてきます。
いくつかのトレーニングパターンがありますが、基本的なパターンについてご紹介します。
TLTソフトで学習を始めると、『I don't want to walk through the rain with this cold I've got.』という音声がナチュラルスピードで流れてきます。画面には、英文中に( )が表示されています。
I don't want to walk (■ ) the ( ) ( ) this ( ) I've got.
上の(■ )のように穴埋めの先頭部分に、カーソル位置が表示されます。
そこに直接入力モードで『t』と打ち込めば、『through』が聞き取れているという証拠になり、正解として『○』と表示されます。このように頭文字1字の入力で判定する『ワンタッチ入力』だからこそ、スピーディーな学習展開が可能になったのです。
×になれば、全( )が埋まるまで何度でも強制的に聞かされることになります。
さらに、間違えたためにトレーニングをしたセンテンスは、その後もランダムにテストされ、『何度、どの場面でテストされても瞬時に正解できる』ようになるまで徹底的にトレーニングをくり返します。このように、TOEICテストリスニングに必要な英文を、100パーセント聞き取れるようになるまで、くり返しくり返し、トレーニングを積んでいくのです。
ランダムに出題されるなか、3回連続正解するまでテストされます。なかには30回から40回も聞かされる英文があるかもしれません。こうしてあなたは、徹底的に英語の『生の音声』に慣れさせられ、TOEICテストにでるリスニング英文なら確実に聞き取ることができるようになります。TLTソフトの習熟度管理機能により、全コースで合格番号が画面に表示された時、TOEICテストのリスニング問題で、確実に400点以上取ることが保証される実力になっていると判断できます。
全部で7つのPARTから成るTOEIC TESTのうち、PART-5とPART-6が文法および語法に関する問題です。
PART-5は、下記のような空所補充問題で、空所(------)に入れるのに最適の語句を、4つの選択肢の中から選ぶ問題です。
Because the equipment is very delicate it must be handled with ___ . (A) caring (B) careful (C) care (D) carefully 〔正解=C〕
PART-6は、長文穴埋め問題で、下記のような空所補充問題が1つの長文中に4問出題されます。
Furthermore, Japanese manufacturers
now have some of the highest ___ costs in the world. (A) production (B) productive (C) produces (D) productively 〔正解=A〕
上記の2例は、それぞれ「文法」に関する問題ですが、その他に個々の単語や熟語の使い方に関する「語法」問題も出題されます。
いずれも、「文法書や熟語集で規則や言い回しを覚えておけば対処できるはず」です。しかし、750点以上のスコアを獲得するには、文法語法問題で一題も失点は許されません。TOEIC TESTで出題されるこの種の問題は限定されていますから、その全ての問題をいつでも瞬時に解けるまで訓練しておけば、着実に満点をとれる知識問題です。このテストでは、なにがなんでも満点をとる必要があります。
そこで、本ソフトでは、「TOEIC TESTで出題される可能性のある文法語法の全ての知識」を「本当に習熟しているのか」を判定しながら、基礎から応用までTOEIC TESTに必要な知識は、すべて頭にスリ込むまで完全習熟させ、このテスト項目では全員が満点を取れるよう配慮してあります。
速く読むためには、関係詞があっても、うしろから訳すのではなく、前から順番に訳していくことが大切です。
下記のように画面に英語長文が表示されます。まず『ENTERキー』を押します。すると、最初に訳すべき部分に下線が引かれ、( )が表示されます。
No one knows / what tomorrow's world will be like.
(■ )/
( )のカーソルの位置に訳の先頭文字を入れます。『da』『wa』『shi』などをローマ字で入れれば,『だ』→『だれもわからない』、『わ』→『わかる人はいない』、『し』→『知っている人はいない』と( )の中に訳が表示されます。その他の文字を入れたり、考えこんだりして時間が経過すると不正解となり、正解の日本語訳が表示されます。
そしてENTERキーを押すと、
No one knows / 、what tomorrow's world will be like.
だれにもわからない/ 明日の世界が(■ )は
上記のように新しい( )が表示されます。『ど』を入力れば正解です。( )内には『どのようになるか』が表示され、あなたの解答は正解として扱われます。
このように、どんどんENTERキーを押し、( )に入力し、解答表示がされ、進んでいきます。間違えが蓄積されると、トレーニング画面にうつり、間違えたセンテンスのみが表示され、徹底的にトレーニングがくり返されながら英文の速読読解をマスターしていきます。







